きり絵と詩の小屋 あしたみんα 明日見んα

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「味蕾」

一口一口の慈養に蕾は開き、花芯の蜜は滴となる。
その滴は身内を遙かに深く滴り、その漣は総身に行き渡る。
そんな蕾の名は、貴方の舌にある「味蕾・みらい」